2016-12-26
これは、円形脱毛症の20代男性患者様の声です。これまでも、名古屋Kクリニックに来院される前にかかった近所の皮膚科の医者の暴言で怒られた患者さんは多かったのですが、今回も、かなり、お怒りでした。3ヵ月前に円形脱毛症を発症し、近くの皮膚科を受診、治るはずのない微量のセファランチンとステロイドの塗り薬を処方されました。円形脱毛症は大きくなっていき、悩んでいたところ、数回目の受診で、その医者が、”ずいぶん良くなっていますね”といったのを聞いて、この声を発せられました。治るわけがない治療と、医者自身も薄々知りながら、まさにテキトーな発言です。しかし、中には、京都市にある国立大学医学部の附属病院の皮膚科を受診された患者さんは、”治療しないことも選択肢の一つですよ”と言われたそうですが、これは正直な助言だと思います。全部が全部ではありませんが、近くの皮膚科での、現在の円形脱毛症の保険診療はこんなもんです。注意しましょう。