2016-12-20
最近、10代の男のお子様のお母様から、子供の髪の毛が薄くなったのでどうすればよいかというご相談を受けることが多くなりました。中には、ご本人が思い詰めて、人前に出ることがいやになったりすることもあるようです。親御さんも、これからいろいろな可能性を秘めた幸せな人生をとお考えになる際に、髪の毛はあるにこしたことはありません。母方のおじいさんが薄毛であったり、花粉症でドラッグストアで抗アレルギー剤を買ったり、また、副作用に脱毛が明記されている抗アレルギー剤を医療機関で処方されたりすることで、最近は、10代で男性型脱毛症が起こってきます。写真は、半年前から薄毛が気になって来院された患者様の頭部です。お決まりのちょっと濃いめの市販の育毛剤を使用したり、近くの皮膚科で通り一遍の治療を受けたりする方が多いのですが、これらでは、満足のいく効果は得られません。この患者様は、名古屋Kクリニックの育毛物質IGF-Iを増やす治療2ヵ月で、生え際の毛が、もう太くなり、増えてきています(写真)。抜け毛も減ったと喜ばれていました。男性型脱毛症では、早めの治療をお勧めします。トランプ米次期大統領も薄毛にはならないようにしていることがモットーの一つだそうです。わかる気がします。