名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2016-12-17

かゆみ止めで発症し、かゆみ止めで再発した円形脱毛症が完治!

痛み止め(いわゆる解熱鎮痛剤、風邪の時に飲む薬)やかゆみ止め(アレルギーの症状を抑える抗ヒスタミン剤)は、素因のある人で、円形脱毛症を発症させます。円形脱毛症を発症したことがある50代男性の患者様は、アレグラという抗ヒスタミン剤を5カ月間服用し、引っ越しを契機に円形脱毛症を発症。近くの皮膚科で治療するも治らず、名古屋Kクリニックへ来院されました。治療11ヶ月で、改善したので(写真)、自己判断で治療を中断。その後、改善は続いていたものの、皮膚科で老人性搔痒症という診断のもとに、資生堂エンクロンというかゆみ止めを使用して再発し (写真)、再度、名古屋Kクリニックへ来院されました。その後、今度はきちんと治療を続けられ、治療10ヵ月後に完治しました(写真)。今では、飲まれる薬の名前のすべてを連絡してくれます。十分懲りたようです。冬は乾燥して、皮膚の痒みがでるかもしれません。当クリニックで円形脱毛症が治癒した方、また円形脱毛症の既往がある方は、皮膚科で出されるかゆみ止めは飲まないでください。きっと後悔します。enkeidatumoushou