名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-11-29

また、脱毛する薬が見つかりました!

その薬は、片頭痛治療薬のスマトリプタン(商品名は、イミグランなど)という薬です。片頭痛の原因である血管の拡張を抑える物質です。これは、セロトニンという血管拡張物質の作用を抑える薬ですが、もともとセロトニンは、知覚神経を刺激しIGF-Iを増やす作用を持っています。理論的にも、当然ありうるとは思っていましたが、やはり実証されました。写真は、男性型脱毛症を治療中の60代男性患者様の頭部です。名古屋KクリニックのIGF-Iを増やす治療で、片頭痛も改善するのですが、低気圧の接近で引き起こされた片頭痛の痛みが、どうしても我慢できずに、この薬を2日間で3錠飲まれました。その1~2日後に、明らかに抜け毛が増え、その1ヶ月後に当クリニックの写真撮影で、脱毛が確認されました(写真)。片頭痛の発作が起こる前に、血管が収縮することが、その後の拡張と、それに伴う頭痛の原因となります。したがって、血管拡張作用を有するIGF-Iを増やす治療で、血管の収縮が押されられ、片頭痛が起こらなくなるのです。血管拡張を抑え、頭痛だけをとるこのスマトリプタンという薬も、病気の本当の原因を直さず、症状だけをとる危険なenkeidatumoushou薬の一つです。痛み止めやかゆみ止めと、どこか似た印象を感じ取れると思います。脱毛する薬リストに加えました。このリストをご希望の患者様は、お申し出ください。