2016-11-21
クラリチン(抗ヒスタミン剤)を止めて、喘息も脱毛症も改善!
20代の男性型脱毛症の男性患者様は、1年前から、近くの医者で、気管支喘息の治療を始めて、薄毛が気になるようになりました。よく話を聞くと、クラリチンという抗ヒスタミン剤を処方されていました。すぐに、この薬を中止して、育毛物質IGF-Iを増やす治療を開始すると、治療後3ヵ月で、喘息も脱毛症も改善しました(写真)。もう鏡を見ても、薄毛が、大分気にならなくなりましたと話されていました。喘息までも悪化させていたかもしれない抗ヒスタミン剤って、こわいですね。