名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-10-29

他医で治療中の方で、抗ヒスタミン剤は使われていないですか?

お伝えしているように、痛み止めやかゆみ止め(抗ヒスタミン剤)は脱毛を引き起こします。抗ヒスタミン剤であるザイザルやクラリチンという薬の添付文書には、脱毛という副作用が明記されているほどです。ところが、円形脱毛症の治療に、抗ヒスタミン剤を使用する医療機関があるので、驚きです。写真は、大阪の円形脱毛症治療で有名な医療機関で、フェキソフェナジン(アレグラという名前の商品もあり)という抗ヒスタミン剤で治療され、脱毛症が増悪して、名古屋Kクリニックへ来院された患者様の頭部写真です。前医の抗ヒスタミン剤投与により、毛根が傷んでしまい、IGF-Iを増やす治療で、多くの毛の生え変わりが起きてしまいました。結果として、全頭脱毛症の状態からの治療開始となりました。しかし、治療4ヶ月目からの1ヶ月で、広い範囲に産毛が生えてきました(写真)。患者様は、IGF-Iを増やす治療を受けてよかったと言われていました。現在、円形脱毛症で、他医で円形脱毛症 名医""抗ヒスタミン剤を使用中の方がいましたら、中止することを強くお勧めします。