名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-10-28

患者様の声:”もう、風邪薬は飲みません”

これは、30代男性の男性型脱毛症の患者様の声です。以前にも、風邪をひいて、プレコールという市販の風邪薬とパブロン点鼻薬を5日間使用されて、脱毛したのですが、今回、また同じものを使用され、さらにひどい脱毛を起こしてしまいました。写真に示すように、一番気にされている額の前髪が抜けて、残った毛も細くなってしまいました。第一三共ヘルスケアと大正製薬には、有害事象として、報告済みです。風邪の季節ですが、多くの風邪には、解熱鎮痛剤や抗ヒスタミン剤などを含む風邪薬は、もともと不要です。これらの薬は、脱毛などの副作用に加えて、また、熱を下げることで、ウイルス感染を長引かせてしまいます。風邪かなと思ったら、風邪薬のテレビのCMに乗せられることなく、水分を十分に補給して、解熱させるのではなく、体を温めて様子をみることがよいでしょう。この患者様は、もう、このような風邪薬は飲まないでAGA""しょう。