名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2016-10-15

また、ロキソニンで脱毛!

40代女性の多発型円形脱毛症の患者様は、3年半まえに、円形脱毛症を発症しました。いくつかの皮膚科で、治療を受けるも無効。その間、ぎっくり腰を起こし、市販のロキソニンSを1回服用、そして整体院で処方されたロキソニンテープを1週間貼付し、大量の脱毛が起き、蛇行性の脱毛症から、ほぼ全頭脱毛症へと悪化しました。痛み止めの服用の有無を尋ねる前は、まさかドラッグストアで売られている痛み止めや、処方される薬で、脱毛が起こるとは考えてもいなかったのでしょう。しかし、痛み止めの怖さを話すと、”そういえば、ロキソニンテープを使って、抜け毛が一気に増えました”と納得の表情でした。お伝えしているように、ロキソニンで起こる副作用は、抜け毛だけではありません。IGF-Iの多様な作用を考えると、痛み止めやかゆみ止めのような、知覚神経の働きを抑えて、体内のIGF-Iを減少させる薬は、体の隅々まで傷つけている可能性は大きいのです。当クリニックの患者様は、新たな薬を使用される場合は、必ず院長まで、お問合せ下さい。