2016-06-18
以前お知らせしたように、初夏は、特に最近は、寒暖の差が大きく、これが、体の自律神経のリズムを乱し、育毛物質IGF-Iが増えにくくなります。そのため、この季節は、様々な体の不調に加えて、肌や髪の毛に悪い影響が出やすくなります。特に脱毛症がある方は、明らかな影響が出る場合があります。.jpg)
写真に示すように、決まって、毎年5月から6月に、毛が細くなり、地肌の見える範囲が増えてくる場合もあります。円形脱毛症の発症や再発も、この季節が多いようです。しかし、治療を受けられていると、気温が安定してくると、また、毛が太くなってきます(写真)。
この季節は、特に食生活や睡眠などに配慮して、規則正しい生活をお送りください。
抜け毛が増えた場合など、ご心配な方は、当クリニックまで、お問合せ下さい。