2016-06-10
名古屋Kクリニックでは、育毛物質IGF-Iを増やすサプリメントに加えて、その作用を高める薬剤を脱毛症治療に併用しています。
セファランチンは、円形脱毛症の治療に併用薬として用いていますが、保険診療では認められない用量で効果が認められます。この薬は、80年以上も使われている、副作用のない安全な薬で、台湾に自生する植物の根からの抽出物を含む、漢方薬に近い薬剤です。事実、8ヵ月の赤ちゃんでも、自己免疫疾患治療のために、1日20mg服用しても、副作用は認められていません。
この薬は、IGF-Iを高める作用があり、また、IGF-Iには、育毛効果以外にも、免疫力を高める作用があり、そのためか、これまでに、ガンの改善作用があることが報告されています(添付の表参照)。
事実、セファランチンを大量服用されている患者様は、風邪をひかないようになったといわれる方が多いのも、この理由からでしょう。
