2016-04-20
名古屋Kクリニックでは、体の内側と外側から、知覚神経を刺激して、IGF-Iを増やし、脱毛症を改善する治療を行っています。
体の内側からの治療が、最も重要で、カプサイシン、イソフラボンなどの知覚神経を刺激する食品成分と、それらの刺激効果を高める薬剤を併用して行っています。
そのうえで、頭皮の知覚神経を直接刺激するカプサイシンを加えた外用ジェルを用いて、頭皮のIGF-Iを増やして、育毛を促しています。
この写真は、外用ジェルだけを、2ヶ月半塗布した60代後半の男性型脱毛症における効果です。
おでこの上の毛が太くなり、発毛範囲が広くなっています(写真)。このジェルにサプリメント、薬剤を併用すると、治療効果は、著明に高くなります。