2016-04-12
名古屋Kクリニックでは、高気圧(1.3気圧)による脱毛症治療を行っています。
高気圧治療の効果の発現メカニズムは、高気圧にすると体内の酸素の分圧も上がるからだというまことしやかなウソがまかり通っています。
高濃度酸素を吸っても、毛は生えません。
高気圧にすると、体の血管が圧迫され、血流が悪くなりますが、体は、それに対抗して、血管を開こうとする力を出してきます。この血管を開こうとする力(物質)こそが、育毛物質インスリン様成長因子ー1(IGF-I)です。
血流が悪くなると、全身の知覚神経が刺激されやすくなり、そのために、IGF-Iが増えるのです。IGF-Iは、育毛効果以外にも、体の状態を一定に保つ、多くの作用を持った重要な物質です。
まだ、高気圧治療を体験されていない患者様は、是非、お試しください。