2016-04-05
これは、関西地区にお住まいの40代、円形脱毛症の男性患者様のお声です。
この患者様は、30年来、円形脱毛症の軽快、再燃を繰り返してに悩まれていました。関東地区の、脱毛症治療では有名な私立大学病院で、治療を受けましたが改善せずにいました。その後、鎮痛剤や湿布、胃酸の分泌を強力に抑制する薬など、脱毛を引き起こす薬も頻繁に使用されていました。
当クリニックの2ヶ月の治療で、また、脱毛症を起こす薬の使用を中止してもらうと、脱毛部分には、すでに産毛が生えてきました(写真)。同時に、驚かれたことは、職場で、インフルエンザが流行したのに、この患者様だけが罹らなかったことだそうです。
育毛物質IGF-Iは、免疫力も高めますので、このようなことを
経験されたのでしょう。