名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2015-11-24

たった2回の目薬の使用で脱毛!

30代の男性の全頭脱毛症の患者様は、当クリニックの治療により、順調に産毛が増えていました。

ところが、ある受診時、せっかく生えてきた産毛が抜けていることが認められました(下の写真)。

原因を明らかにするために、何か生活環境の変化はなかったかをお聞きしました。特に思い当たることはないと言われましたが、順調に増えていた産毛が抜けたのには、必ず原因があるはずです。

痛みどめやかゆみ止めの服用はないとのことでしたが、よく考えると、ものもらいができたので、子供さんに処方された目薬を2回点眼したということを思い出されました。

一般に、いろいろな薬も含めて、子供用だから安全と考えられて使用される方が多いのですが、かゆみ止めなどの成分は、大人用と同じものが入っています。

この方が使われた目薬にも抗ヒスタミン剤が入っていました。

せっかく生えた髪を失うのはとても残念です。痛み止め(風邪のときに使う解熱剤も含めて)やかゆみ止めの使用はお控え下さい。