名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2015-04-10

痛み止めは、貼り薬でも育毛を阻害!

解熱鎮痛剤などの痛み止めや抗ヒスタミン剤、および抗アレルギー剤などのかゆみ止めの内服や点眼で、脱毛したり、髪の毛が細くなるなどの育毛への悪影響がでる場合があります。

今回、よく使われる痛み止めの貼り薬でも、育毛への悪影響がでたと考えられる患者様が認められました。この患者様は、70代の男性型脱毛症の男性で、1年あまりの治療で、明らかな育毛効果が認められていました。ところが、骨折の治療後の痛みの軽減のために、痛み止めの貼り薬を毎晩使用しはじめて、頭頂部の地肌が目立ってきました。すぐに、その貼り薬の使用を中止してもらうと、その1カ月後には、髪の毛が太くなり、地肌が隠れてきました。

風邪などに使用する解熱鎮痛剤は、市販のものも含めて、報道にあるように、意外にも重い副作用があります。解熱鎮痛剤は、内服薬のみならず、貼り薬の使用も含めて、育毛を阻害する可能性が高く、その安易な使用には、注意が必要です。