名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2015-01-20

治癒力の増加と共に毛がはえます。

これまでに、円形脱毛症の患者様などで、思わぬことで毛が生えてくることがあり、驚かれることがあります。以前、この”お知らせで、頭部を蚊に刺され、そこに毛が生えたことをお伝えしました。他にも、汎発性脱毛症の患者様が、手にやけどをして、それが治る時期に毛が生えきたので、驚かれ、自分の毛根は死んでなかったことに気づかれました。また、全頭脱毛症の男のお子さんで、右手の肘を骨折して、やはりそこが治る時期に、右手に毛が生えてきたこともありました(写真は、右手の骨折から3カ月後に毛が増えていることを示しています)。このように、治癒力が増す時期に毛が生えてきます。これは、蚊に刺されたり、やけどをしたり、また、骨折して、それらの部位の知覚神経が刺激され、IGF-Iが増え、治癒力が発動すると、同時に毛が生えてくることの証明です。当クリニックの治療理論が正しいことが、このような現象でもわかります。