2014-01-14
当クリニックで、男性型脱毛症の治療を受けていた40代と50代の2名の男性の患者様の偏頭痛が改善し、喜ばれておりました。偏頭痛は、未だ十分に有効な治療法がなく、悩まれている方々が多い病気です。頭部の血管が、攣縮を起こし、その後の拡張で、拍動性のつらい痛みが現れます。当クリニックの治療によって体内で増えるIGF-Iは、血管拡張作用と抗炎症作用を持っておりますが、これが血管の攣縮と炎症を抑制して、その後の頭痛を改善するようです。血管拡張を抑制するという現在の偏頭痛治療とは、全く逆の治療効果の発現機序のようです。