名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2026-11-06

円形脱毛症のお子様、モンテルカストで発症、アスベリンで再発;ノーモア薬害脱毛!

3歳の男子患者さんは、お父様に円形脱毛症の既往があり、小児科で処方された脱毛薬モンテルカストで、円形脱毛症を発症しました。皮膚科に行くと、円形脱毛症診療ガイドライン通りに、脱毛する痒み止めであるオロパタジンを処方され、悪化し、全頭脱毛になりました(写真、治療前)。当クリニックを受診され、IGF-1を増やす治療を開始すると、5ヵ月後には、明らかに改善し枚ました(写真)。患者さんのお母様には、当クリニック院長の著書に、脱毛薬の詳細が書かれていることをお伝えしましたが、またまた、小児科で、風邪薬として処方された咳止めアスベリンと鼻水止めレボセチリジンを服用して、再発しました(写真、青い円内)。”その薬、命を削ります”の、25ページから28ページまでを、もう一度(?)お読み下さい。不安な時は、当クリニックまで、お問い合わせ下さい。薬害脱毛を繰り返すと、いつまでも治りません。円形脱毛症 病院