2026-10-13
50代の男性患者さんは、脱毛するフェキソフェナジン、モンテルカスト、そしてマイティアピントケアExを使用して、円形脱毛症を発症しました。皮膚科治療で治らず、当クリニックを受診されました。IGF-1を増やす治療で、改善しましたが、自己判断で治療を中断され、再発しました。再度、治療を開始した後ころ、3ヵ月後、6ヵ月後と、再び改善しました(写真)。規定量のサプリメントとセファランチンなどの薬剤を飲まれていれば、治癒していたと思われます。世界中で、当クリニックの治療でしか、円形脱毛症は治りません。皮膚科で使われるオルミエントやリットフーロでは、産毛は生えるものの、止めるとすべて抜けてしまい、治す薬ではありません。しかも、自己免疫以外にも、正常免疫まで抑制されるので、感染症やがんが起こります。使っているヒト、知らぬは仏ではなく、知らぬは仏になる、です。