2026-10-05
関東地方在住の3歳の女性患者さんは、咳止めアスベリンシロップを飲まされて、円形脱毛症を発症しました。皮膚科で治らず、無駄なアレルギー検査もされました。アレルギーと自己免疫疾患は、全く無関係です。昔、金属アレルギーが、円形脱毛症の原因などと、荒唐無稽な俗説がありました。中には、歯医者で、詰め物まで変えたヒトもいましたが、もちろん、無効でした。この患者さんは、困り果てて、当クリニックに来院され、IGF-1を増やす治療1ヵ月で、改善しました(写真、赤い円内)。これまでに、どんな治療も無効だったので、お母さまも、半ばあきらめ気味でしたが、改善を目の当たりにして、少し、目が潤んでいました。まだ、皮膚科の治療に頼っているヒトがあれば、本当に、時間の無駄です。IGF-1を増やす治療を、早く受けられることをお勧めします。早期に治療しないと、改善の可能性は、砂時計の砂のように、日々減っていきます。以前に、埼玉県在住の、小さなお嬢さんの円形脱毛症の治療について、親御さんからのお問い合わせがありましたが、どうされたでしょうか?早めの治療をお勧めします。