2026-10-03
50代の男性患者さんは、脱毛成分クロルフェニラミン入りのサンテメディカル12という目薬と脱毛するかゆみどめであるアレグラ(脱毛成分は、フェキソフェナジン)を使用して、円形脱毛症を発症しました。皮膚科治療で、治らず、当クリニックに来院され、IGF-1を増やす治療で改善しました。ところが、家庭内のストレスで、再発し、再び、強い治療を開始しました。αGPCというサプリメントを併用して、改善していましたが、これを、五葉松から抽出したピノレン酸とリグニンという成分が入ったサプリメント(KCパイン)に変更すると、改善はより、高くなりました(写真、赤い円内)。αGPCも効果的なサプリメントでしたが、終売となり、順次、KCパインに変更しています。併用ご希望の方は、ご連絡ください。五葉松のサプリメントは、市販されてもいますが、当クリニックのKCパインよりも、高価です。