2026-08-28
6歳の男子患者さんは、気管支喘息の治療で、脱毛するモンテルカストと抗ヒスタミン剤であるロラタジンを飲まされて円形脱毛症を発症しました。皮膚科で治らず、当クリニックに来院されました。IGF-1を増やす治療で、脱毛薬で傷んだ毛が生え変わり、全頭脱毛からの治療となりました(写真、治療開始時)。そして、治療2年3ヵ月後には、明らかな改善が見られました(写真)。この時に、お母さまが、”息子が、毛が目に入るので、うっとおしいので切って”と頼まれて、なかった毛が、切らなければいけないほど伸びてきたことにお喜びでした(図)。お子様の重症円形脱毛症は、世界中に多数いて、現代医学が、自己免疫疾患を治せないので、重症円形脱毛症も、皮膚科治療では、絶対に治りません。未来のあるお子様の脱毛症、早くIGF-1を増やす治療で治してあげてください。皮膚科に通って、時間を無駄にしないようにして下さい。