2026-08-26
60代の男性は、円形脱毛症を発症し、新型コロナワクチン接種で、悪化しました。皮膚科治療で治らず、関東地方から遠路来院されました。IGF-1を増やす治療で治癒(写真)、そして、セファランチンとサプリ減量中に、小さな脱毛斑が出来ました(写真)。そして、再び、治療を強くすると、改善しました(写真)。IGF-1を増やす治療は、どのような状況でも、円形脱毛症や、そのほかの自己免疫疾患を改善します。突発性難聴やパーキンソン病も、自己免疫疾患なので、この治療で、改善します。ステロイドや無効な薬で、治療されている自己免疫疾患の患者さんには、IGF-1を増やす治療を知る機会がないことが残念です。パーキンソン病は、伏して死を待つ結果になることが多く、IGF-1を増やす治療を受けることをお勧めします。