2026-08-24
40代の男性型脱毛症(AGA)の患者さんは、母方の祖父が薄毛で、御自身も中学生ころから薄毛を気にしていたそうです。20代から、20年近く、全国チェーンのAGAクリニックでプロペシアとミノキシジルの投与を受けていましたが、一向に良くならず、自毛植毛まで行われました。しかし、薄毛は悪化する一方で、もうたまらんぞうと、当クリニックに来院されました(写真)。IGF-1を増やす治療の説明と効果をお伝えすると、帰り際に、”この治療は、世界でここだけですよね。こんな世界があったのかと驚きました”と言われました。IGF-1を増やす治療では、2年後に、別人のようになったAGAの患者さんもいます(写真)。IGF-1を増やす治療は、脱毛症治療に限らず、現代の医学とは別次元の治療法です。