2026-08-21
40代の男性患者さんは、脱毛させる抗ヒスタミン剤であるアレロックを飲んで、円形脱毛症を発症しました。大学病院の皮膚科でも治らず、困り果てて、当クリニックに来院されました。IGF-1を増やす治療7ヵ月で、明らかに改善しており(写真)、毎回の診察で、改善中ですと言われます。ある製薬会社のMRの方が、円形脱毛症治療を得意と自称する皮膚科医に、改善した症例の写真を見せて下さいと頼んだら、”写真はないと”言われたそうです。写真じゃなくて、実物がなかったのだろうと笑っていました。このMRさん、円形脱毛症が、皮膚科治療では治らないことを知っているのに、意地が悪いですね。