名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2026-08-14

ウルソとカルニチンを抜いて、脱毛し、改善遅くなる!

10代の女性は、家系内に円形脱毛症の患者さんがいました。脱毛する抗ヒスタミン剤である、小粒タウロミンを飲んで、円形脱毛症を発症しました。大阪の治療では、円形脱毛症が治らないことが多く、この患者さんも、困り果てて、当クリニックに来院されました。蛇行性脱毛の状態で、IGF-1を増やす治療で、改善しました(写真)。改善している時に、治療費を節約されたいとのことで、ウルソとカルニチンを、一時的(1ヵ月間)に、中止しました。すると、中止前の1ヵ月では、明らかに改善していますが、中止後の1ヵ月では、おでこの生え際で、毛が細くなり、脱毛しています(写真、青い円内)。治療費を節約されたいお気持ちは、分かりますが、せっかく改善しているので、治癒してから、サプリや薬は減量するようにした方が、早く良くなり、逆に、治療費は節約できます。当クリニックで、治療に使用しているサプリや薬で、無効なものは一切ありません。皮膚科治療とは、違います円形脱毛症 病院