2026-07-18
3歳の女性患者さんは、脱毛する抗ヒスタミン剤を、次々に出され、汎発性脱毛になりました。新大阪の、円形脱毛症に詳しいが、治せない皮膚科クリニックで治療されましたが、やはり治らず、当クリニックに来院されました。IGF-1を増やす治療で、すぐに黒い産毛が生えてきました(写真、赤い円内)。しかし、伝達ミスで、飲んではいけない咳止めを飲んで、その1ヵ月後には、生えてきた産毛はきれいに抜けました(写真、青い円内)。風邪で、頻繁に出されるシロップです(図)。この薬の名前は、新しい脱毛薬リストには載せています。当クリニックまで、お問い合わせください。