2026-07-15
50代男性の汎発性脱毛の患者さんは、男性型脱毛症も合併していましたが、IGF-1を増やす治療で、治療3年以上かかりましたが、ほぼ治癒状態となりました(写真)。脱毛症は命にかかわらないと思っていれば、それは間違いです。円形脱毛症は、自己免疫疾患なので、放置すると円形脱毛症以外の自己免疫疾患もくすぶった状態で、体内に放置することになります。ストレスや体に悪い薬で、火が付きます。IGF-1を増やす治療で、自己免疫疾患の埋火を消しましょう!このお知らせを見ている方は、円形脱毛症で悩まれている方も多いようです。もし、皮膚科にかかっていれば、このページを印刷して、主治医に見せて、ここまで治りますか?と聞いてみて下さい。主治医は、不機嫌になり、あなたは出禁になります。これが、現実です。