2026-06-30
6歳の男子患者さんは、脱毛する抗ヒスタミン剤と抗ロイコトリエン剤の投与で、円形脱毛症を発症しました。皮膚科治療で治らず、困り果てて、当クリニックに来院されました。IGF-1を増やす治療で、脱毛薬で傷んだ毛が、新しい産毛と生え変わるための、毛の生え変わりを経て、汎発性脱毛からの治療となりました。しかし、その後、産毛が生えてきて、治療2年目以降には、頭髪も眉毛も生えてきました(写真、赤い円内)。何度でも、言いますが、皮膚科治療では、円形脱毛症は、絶対に治りません。小さなお子様の円形脱毛症は、早く治してあげましょう。当クリニックを受診する患者さんは、このHPを見ている方が多く、高カカオチョコなどを、すでに食べている方が多くいます。しかし、チョコレートは、併用で効果がでるもので、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量の服用がないと、改善しません。皮膚科治療で、ごまかしたり、HPでからの情報だけでは、円形脱毛症は、治りません。小さなお子様の円形脱毛症の無駄な経過観察は、治療機会の喪失への秒読みと同じです。これからの、一生を見据えて、早く治してあげましょう。抗ヒスタミン剤は、すべて脱毛しますが、抗ロイコトリエン剤では、脱毛しないものもあります。詳しくは、当クリニックまで、お問合せ下さい。