名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2026-06-06

偏頭痛治療薬イミグランは、なぜ脱毛させ、偏頭痛を持病にするのか?

当クリニックで、IGF-1を増やす治療を受けている脱毛症の患者さんで、片頭痛のあるヒトは、ほとんど全員改善します。偏頭痛は、脳の表面の血管が拡張して起こるのですが、血管拡張作用を持つIGF-1が増えるのに、何故治るのでしょうか?脳の表面の血管が拡張する原因は、その前にある、交感神経緊張による、血管の攣縮(ちじみ)だったのです。現在使われている偏頭痛薬スマトリプタン(商品名:イミグラン)は、セロトニンという血管拡張物質の作用を抑える薬です。たしかに、血管拡張を抑えれば、一時的に頭痛は、良くなりますが、同時に、血管をちじみやすくしているので、効果が切れれば、偏頭痛がまた起こりやすくなります(再発)(図)。また、セロトニンは、知覚神経を刺激して、IGF-1を増やすので、スマトリプタンは、脱毛を引き起こします。飲んでは、いけません。知覚神経から放出されるCGRPも、セロトニンと同じ働きをします。CGRPの作用を抑える片頭痛治療エムガルデイも、IGF-1を減らします。現代医学は、偏頭痛を持病にしているのです。円形脱毛症 病院