2026-06-03
40代の女性患者さんは、原因が良くわからずに、円形脱毛症を発症しました。皮膚科治療で治らず、当クリニックを受診されました。カプサイシン、イソフラボンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、改善してきました(写真)。知覚神経には、青色光受容体であるクリプトクロムが発現していることを、当クリニックの院長が見出し、青色光照射が、全身のIGF-1を増やすことをも確認しました。脱毛症治療に、青色光照射を応用すると、改善するので、この患者さんにもおすすめしました。すると、使用1ヵ月後には、前頭部の地肌が隠れるくらいに改善しました(写真、赤い円内)。おそらく、睡眠も深くなるので、”毎晩、青色光を浴びてね眠るのが、楽しみになりました”と言われました。青色光照射機については、当クリニックまで、お問い合わせ下さい。