名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2026-05-29

IGF-1を増やす治療で、汎発性脱毛も橋本病も改善!

10代の男性患者さんは、小学校3年で、円形脱毛症を発症しました。皮膚科に行くと、脱毛するエピナスチンを処方され、悪化しました。そこで、円形脱毛症治療が得意と言われていたはままちゅ医大の皮膚科を受診しようとしたところ、かぶれ治療が2ヵ月待ちと言われたそうです。自己免疫疾患が、頭皮にかぶれを起こして治るのならば、関節リウマチで苦しんでいる患者さんにも、頭にかぶれを起こせば、リウマチが治るのでしょうか?そんなことは、絶対にないでしょう。この患者さんは、自己免疫性の甲状腺炎に伴う、甲状腺機能低下症(橋本病)も合併して、甲状腺ホルモンの補充を受けていました。この状況で、当クリニックを探されて来院されました。IGF-1を増やす治療で、汎発性脱毛も改善し、治療開始1ヵ月で、甲状腺機能は正常になりました。治療開始から、3年後には、明らかに改善し、甲状腺治療も中止しています(写真)。自己免疫疾患は、現代医学では治りません。勿論、皮膚科治療でも、絶対に治りません。しかし、皮膚科を受診する患者さんが、後を絶たないのは、外来で、皮膚科医から、治ると言われているのでしょうか?皮膚科のお医者さんに、聞いてみて下さい。他科では治らない自己免疫疾患が、なぜ、皮膚科では乗るのですか?と。自己免疫疾患を治せるのは、IGF-1を増やす治療だけです。円形脱毛症 病院