名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2026-05-20

例の薬で起こった3歳の患者さんの全頭脱毛、セファランチンと塗り薬のみで改善!

3歳の男子患者さんは、幼児で最も脱毛の原因として多い、あの抗アレルギー剤で円形脱毛症を発症しました。円形脱毛症の家系でした。勿論、皮膚科治療で治らず、遠路、当クリニックを受診されました。受診時、全頭脱毛の状態でした。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始しましたが、サプリメントは飲めず、セファランチンも規定量の20%しか飲めませんでした。しかし、その1ヵ月後、前頭部の広い範囲と後頭部で、黒い産毛と白い産毛が、急に生えてきました(写真、赤い円内)。このように、1歳から3歳のお子様は、セファランチンだけで、改善することはあります。しかし、毛が生えにくい部分では、やはり、カプサイシンとイソフラボンも服用しなければ、産毛は生えてきません。今後の課題です。小さなお子様の円形脱毛症、治りやすい早い時期に、IGF-1を増やす治療を受けて下さい。無効な皮膚科治療にしがみつき、この先の貴重な時間を失わないようにしましょう。こわい、抗アレルギー剤については、当クリニックまで、お問い合わせ下さい。円形脱毛症 病院