2026-05-12
10代の男性患者さんは、学校から眼科へ行くように勧められ、眼科で処方された目薬を4年間点眼して、全身のけが抜ける汎発性脱毛になりました。某国立大学附属病院の皮膚科の治療で治らず、遠路、当クリニックに来院されました。IGF-1を増やす治療で、白い産毛が増えてきましたが、それに加えて、ニキビも改善してきました(写真、赤い円内)。IGF-1は、皮脂の分泌を促進するので、皮脂腺の分泌が高まり、皮脂腺のつまりが解消されたためと考えられます。円形脱毛症もニキビも、皮膚科治療では治りません。危険な脱毛目薬の被害者は増えています。目薬の名前が気になる方は、当クリニックまで、お問い合わせ下さい。