2026-05-09
40代の汎発性脱毛の患者さんは、IGF-1を増やす治療を受けて、改善していましたが、不注意にも、脱毛する湿布を貼って、再発しました。再度治療を開始して、漢方薬を併用しました、併用1ヵ月後から、当クリニックで行う梅花鍼治療での、頭皮の痛みが強く感じられるようになったそうです。これは、頭皮の知覚神経が敏感いなったせいで、IGF-1が増えやすくなった証拠です。当然、新たな産毛も、広い範囲で生えてきました(写真、赤い円内)。皮膚科治療を受けている患者さんは、このような自然できれいな産毛は見たことがないと思います。ステロイドやオルミエントなどの免疫抑制剤では、太い、変な産毛が生えてきます。どうせ、抜けてしまいますが。この漢方薬、併用される患者さんが増えています。