名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2026-04-14

円形脱毛症の患者さん、漢方薬を併用したときのみ産毛が生えました!

50代の女性患者さんは、脱毛する目薬であるサンテボーティエ、脱毛する湿布ヤクバン、極めつけが、超脱毛するタケキャブを服用して、両耳の前方に脱毛斑が出来ました。皮膚科治療では、もちろん治りませんでした。困り果てて、当クリニックに来院され、カプサイシンとイソフラボンのサプリメントとセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始しました。腰痛があるので、漢方薬の痛み止めを併用しました。治療1ヵ月後に、右耳の前方に産毛が生えてきました(写真、赤い円内)。治療2ヵ月後には、腰痛は和らいだので、漢方薬を併用しませんでした。治療3ヵ月後には、産毛は増えていませんでした。そして、治療3ヵ月後から、腰痛に対して、再度、漢方薬を併用しました。すると、治療4ヵ月後には、右耳前方に、また、産毛が増えてきました(写真、赤い円内)。治療4ヵ月後から、1ヵ月は、漢方薬を併用しないと、治療5ヵ月後には、産毛は増えませんでした。毛が、一番生えにくい耳の前上方で、産毛がコンスタントに増えないことに、患者さんは、少し落胆されていましたが、漢方薬を併用した時には、明らかに産毛が増えていたので、この漢方薬の併用で、効果が高まることを確認され、今後は、腰痛の有無にかかわらず、漢方薬併用で治療を進めることになりました。予期せぬ、この漢方薬の育毛効果です。この漢方薬のご興味のある方は、当クリニックまで、お問合せ下さい。円形脱毛症 病院