名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2026-04-08

難病が治らず、体がボロボロになったAさん、治って元気になったBさん、何が違う?

当クリニックで男性型脱毛症の治療を受けられていた60代男性の奥様(Bさん)が、円形脱毛症と同じく、自己免疫疾患である難病・皮膚筋炎を発症しました。高熱、関節痛、発疹などの症状を訴えられて、専門医にかかったそうです。ステロイドの投与を勧められましたが、それを忌諱しました。男性患者さんから、ステロイドを使わずに治せないかと、当クリニックの院長に相談がありました。同じ自己免疫疾患である円形脱毛症が治る、IGF-1を増やす治療を提案し、サプリメントとセファランチンを飲んでもらいました。3日後に、解熱し、関節痛や発疹も消えました。その後、セファランチンを減量すると、再発もありましたが、セファランチン増量で、寛解・治癒状態となりました。この患者さんでは、中年女性によくみられる慢性の指の関節炎であるヘパーデン結節も消失しました。男性患者さんが、当クリニックの治療に感謝されたのには、ある理由がありました。Bさんと同年代の女性Aさんは、隣人で、奇しくも、Bさんと同時期に、皮膚筋炎を発症していました。Aさんは、専門医にかかり、皮膚筋炎の診断がつきました。この後の治療の選択の違いが、BさんとAさんの転帰の差異となって現れました。Aさんは、専門医の言うままに、ステロイドの内服をやってしまったのです。発症から、9年後、Bさんが元気で生活している状態なのに対して、Aさんは、杖なしでは、生活できないほど、体がボロボロになっているとのことでした。ステロイドには、骨をもろくしたり、筋肉を減らしてしまう副作用があります。Aさんは、これらのステロイドの副作用のために、体がボロボロになったのでしょう。ヒトが病気になるのは、体質と環境のせいです。環境は、それぞれが、人生あみだくじのように決めていきます。体に悪いストレスや薬を飲む選択をすると、病気になり、その病気は不治となります(図)。Bさんは、ご主人のアドバイスもあり、IGF-1を下げる薬を飲まず、ステロイドも飲まず、IGF-1を増やす治療を受けて、自己免疫疾患を治しました(図)。病気あみだくじの中で、IGF-1を増やす治療を受けることは、幸運です。円形脱毛症の治療でも、同じことが言えます。円形脱毛症 病院