2026-04-03
全頭脱毛で治療中の患者さんのお知り合いの方についてのご相談が来ました(下記)。まず、湿布には、痛み止めが入っているので、IGF-1を減らします。この状態で、骨粗しょう症の治療など、無効です。確かに、年々、悪化していると書かれています。膝関節をいきなり穿刺とは、乱暴です。膝の骨を抑えれば、穿刺が必要なほどの水が溜まっているかどうかは、わかるので、それから、穿刺するのが普通でしょう。骨粗しょう症がすすみ、とうとう半月板まで摩耗してしまいました。手術をしても、湿布を貼り続けていれば、また、同じことの繰り返しです。この方は、脱毛していて、ウイッグをかぶっているそうです。このままだと、全身のIGF-1は下がり続けるので、骨粗しょう症は悪化の一途、認知機能は下がり、脱毛は続き、最後は、免疫力が下がり、がんが待っています(図)。保険診療による治療は、対症療法のみに明け暮れ、IGF-1を下げる治療です。現代医学は、難病を治せず、ありふれた病気も難病にしてしまいます。湿布の臭いをぷんぷんさせて、病気自慢の輪に加わっている人は多いでしょう。円形脱毛症も含めて、現代医学は、患者さんを病気の無限地獄へと突き落としています。この患者さんのお問い合わせに対する回答は、現在の服薬状況を、まず、お知らせいただき、IGF-1を下げる薬や治療を速やかに中止して、手術などは延期し、まず、IGF-1を増やす治療を受けて下さい
、です。