2026-03-17
花粉症では、鼻水やくしゃみ、咳が出ます。これらは、花粉に対するアレルギーで、肥満細胞や知覚神経から、ヒスタミンが放出されるために起こる症状です。しかし、この症状が起こっている時医は、IGF-1も増えているので、花粉症では、症状はつらいけども、育毛は促進されています。脱毛症があるヒトが、皮膚科や耳鼻科に駆け込んで、症状をとる抗アレルギー薬を貰って飲むと、激しい脱毛が起こります。表に示している抗アレルギー薬は、すべてIGF-1を減らすので、飲むと、毛が抜けます。飲んでも良い、脱毛させない抗アレルギー剤は、たったひとつしかありません。ご存じの患者さんは、多いと思いますが、知らない患者さんは、当クリニックまで、お問い合わせ下さい。飲んだ後では、抜け毛、頭皮に帰らず、取返しがつきません。