2026-03-14
40代の男性患者さんは、中学1年生で、花粉症の目の痒みを軽くするために使用した目薬(”その薬、命を削ります!”の95ページ参照)を使用して、円形脱毛症を発症しました。その後も、痒み止めを使用して、悪化しました。皮膚科に入院してまで、治療しましたが治りませんでした。困り果てて、当クリニックまで、遠路来院され、IGF-1を増やす治療を開始して、1年5ヵ月後には、前頭部は、ほぼ生え揃いました(写真)。両側頭部は、まだ、すべて生え揃っていませんでしたが、辛抱強く治療され、治療3年を過ぎて、ほぼ生え揃い、後頭部に3ヵ所の脱毛斑を残すまでに改善し、その時に、このように言われました。20年以上も、治らなった円形脱毛症が改善し、もうすぐ治癒です。重症の円形脱毛症は、深い悩みです。治されたい方は、IGF-1を増やす治療を受けて見て下さい。世界で、当クリニックでしか受けられません。