名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2026-03-09

円形脱毛症の治癒判定は、改善の余地が、もうなくなった時です。

60代の男性患者さんは、花粉症の治療で、脱毛する抗アレルギー剤(院長の著書、”その薬、命を削ります”参照)を使用されて、円形脱毛症を発症しました。皮膚科治療が無効で、困り果てて、当クリニックに来院されました。大きな脱毛斑がいくつもある多発型円形脱毛症でした(写真、治療前)。、IGF-1を増やす治療で改善し、治療11ヵ月後には、ほぼ生え揃いました(写真)。その時点で、もう治ったのではないかとのお尋ねを頂きましたが、まだ、改善する余地があれば、治癒判定はしませんとお答えしました。治療12ヵ月後には、明らかに、髪の毛の艶が良くなっていました(写真)。治癒前に、治療を中止すると、再発し、それまでの治療が水の泡となります。また、時間と費用がかかることになりますので、治癒判定は、慎重に行う必要があります。治癒前の自己判断で、治療を中断して、ひどい再発を起こした患者さんは、多数います。気を付けましょう。円形脱毛症 病院