名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2026-03-06

円形脱毛症が完治した男性患者さんのお母様からの手紙

20代の男性患者さんは、花粉症で、脱毛する痒み止め(個別の薬剤名は、出せないので、脱毛薬の名前をお知りになりたい方は、お問合せ下さい)を飲んで円形脱毛症を発症しました。賢くも、皮膚科には行かずに、当クリニックに来院されました、額の右上や、後頭部に数ヵ所の脱毛斑が見られる多発型円形脱毛症の状態でした(写真、治療開始時)。その後に、まじめにIGF-1を増やす治療を受けられて、途中に飲み忘れによる再発などがありましたが、3年後に完治しました(写真)。その時に、お母さまから、お礼の手紙を頂きました(図)。治療途中で、”身内に不幸があったので”、”子供が発熱して”、”体調が悪くて”、”改めて予約をとります”、また、”子供の自然治癒力にかけてみます”などと、わけのわからないことを言って、その後、音信不通になる患者さんたちもいる反面、この患者さんのように、まじめに治療に取り組む場合は、時間はかかっても、完治します。2026.3.4のお知らせでも、お伝えしたように、治療を途中で投げ出すと、その後に、ひどい再発を起こします。適当なウソで、治療を中断したヒトでは、再発することが多いと思われますが、再治療は、引き受けかねることもあります。医師と患者の信頼関係が築けないからです。まじめに、治療に取り組む患者さんにしか、完治は達成できませんこの患者さんは、就職も決まって、あたたかな春が訪れました。円形脱毛症 病院