名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2026-02-28

汎発性脱毛の患者さんのお母様の声:”奈良医大でオノンの処方を断られました”

10代の男性患者さんは、脱毛する、抗アレルギー剤であるモンテルカストKMといくつかの抗ヒスタミン剤の服用で円形脱毛症を発症しました。皮膚科治療無効で、汎発性脱毛にまで悪化しました。IGF-1を増やす治療を開始しましたが、サプリメントやセファランチンが、規定量飲めず、まだ、わずかな効果しか、表れていませんでした(写真、赤い円内)。この患者さんがアレルギー性鼻炎の治療で、奈良医大を受診して、モンテルカストを避けて、脱毛しないオノンの処方を望まれましたが、そこの医師から、うちでは、扱いが無いから出せないと断られてしまいました(図)。奈良医大に電話して、薬剤師に、オノンの取り扱いの有無を尋ねると、確かに、奈良医大では、オノンを置いていませんでした。しかし、院外処方せんで、オノンの処方は可能です。医師も、もちろんそのことは知っています(図)。患者さんのお母様から、オノンは、どこで処方してもらえるのでしょうかとのお問い合わせがありました。どの医療機関でも、処方してもらえます。しかし、医者次第です。奈良医大のお医者さんは、土地柄を反映してか、穏やかな人が多いような気がしていましたが、そうでもないようですね。脱毛しない薬は、当クリニックの院外処方せんでも処方できますので、主治医の意地悪に会われた患者さんは、ご連絡下さい。円形脱毛症 病院