2026-02-07
60代の男性は、脱毛薬のモンテルカストとロラタジンで、円形脱毛症を発症しました。皮膚科を受診すると、治らないばかりか、そこでも、脱毛薬であるエピナスチンを出され、パラパラと毛が抜けていきました。来院時は、多発型円形脱毛症の状態でした(写真、治療開始時)。IGF-1を増やす治療開始から、10ヵ月後に、順調に改善し、まさに、ウイッグをかぶった様に見えます(写真、治療10ヵ月後)。皮膚科は、脱毛薬を出したり、治らない新薬であるオルミエントやリットフーロを出したり、患者さんに喧嘩を売っているのでしょうか?恐怖の保険診療です。患者さんが、気を付けるしかないです。脱毛斑が多くあるのは、ホントに、気が滅入るでしょう。中国の人も、このHPを見ていますが、遠隔診療も可能ですので、是非、IGF-1を増やす治療を受けて見て下さい。英語対応可能です。