名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2026-02-02

IGF-1を増やす治療で、円形脱毛症、そして難病の網膜静脈閉塞症も改善!

60代の男性患者さんは、当クリニックに来院される2年2ヵ月前に円形脱毛症を発症しました。そして、その後に、網膜静脈閉塞症を発症しました。この病気は、網膜の細い静脈が詰まって、硝子体出血や網膜浮腫をひき起こす(参考写真、参照)、原因不明の難病です。この患者さんは、手術を受けましたが、その後に、眼底検査のための目薬と、目の炎症を抑えるための目薬が、IGF-1を減らす、脱毛薬であったので、著明な円形脱毛症の悪化が見られました。皮膚科治療が無効で、遠路、当クリニックに来院されました。男性型脱毛症(AGA)と多発型円形脱毛症の状態でした(写真、治療前)。IGF-1を増やす治療で、改善し、途中から、AGAの治療をも加えると、さらに改善が促進されました(写真、治療7ヵ月後、治療18ヵ月後)。そして、驚いたことに、脱毛症の改善と並行して、それまでに、目の病気の治療で、3ヵ月に一度受けていた抗VEGF抗体の眼内注射が、網膜のむくみがとれてきたので、不要と眼科医から告げられました。以降は、脱毛目薬を使用しない、眼底検査を3ヵ月に一度受けるだけの経過観察となっています。なぜ、IGF-1を増やす治療で、円形脱毛症のみならず、網膜静脈閉塞症まで改善したのでしょうか?調べて見ると、網膜静脈閉塞症は、抗カルジオリピンIgG抗体という自己抗体で起こる、自己免疫疾患だったのです。この自己抗体は、血管壁を傷害するので、血管炎が起こり、血管が詰まります。さらに細動脈まで、傷害されると、視神経虚血まで引き起こされ、視力障害が強くなってきます。IGF-1を増やす治療で、制御性T細胞が活性化され、自己免疫が抑制された結果、円形脱毛症も網膜静脈閉塞症も改善したことになります。このように、IGF-1を増やす治療は、難病である自己免疫疾患を改善します。眼科のお医者さんは、まだ、この治療法を知りません。円形脱毛症 病院