名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2026-01-13

円形脱毛症の治療効果は、抜毛の量の変化よりも、写真判定で判断を!

30代の女性は、当クリニックを受診される2年前に、新型コロナウイルスに感染しました。その2ヵ月後に、脱毛し、髪の毛の量が減ってしまいました。皮膚科を、10軒回られたそうです。勿論、効果はありませんでした。しかし、賢かったのは、皮膚科で処方された薬は一切飲まなかったことです。おそらく、当クリニックのHPを見ていて、脱毛する薬があること、そして、それらが、こともあろうに、脱毛症治療をする皮膚科から処方されることを御存じだったのでしょう。不幸中の幸いでした。当クリニックで、IGF-1を増やすを受けられて、8ヵ月後には、こめかみ付近で、産毛が増えてきました(写真、赤い円内)。まだ、抜け毛が多いと心配されていますが、写真判定で改善していれば大丈夫です。勿論、治療により、抜け毛も減ってきますが、どうしても主観的な判断が入る抜け毛量の評価は、あまり効果判定の基準にはなりません。IGF-1を増やす治療で、飲み忘れや睡眠不足が無ければ、そして脱毛薬を飲まなければ、悪化することはありません。しかし、新型コロナウイルス感染やその予防のワクチン、後遺症と副作用が、現代医学では治らない自己免疫疾患が多いことは、とても怖いことです。円形脱毛症以外の後遺症や副作用も、IGF-1を増やす治療で、改善します。円形脱毛症 病院