名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2026-01-07

79歳女性、多発型円形脱毛症治療の1ヵ月目で起こったことは?

79歳の女性患者さんは、脱毛する咳止めを飲んで、また、脱毛する抗ヒスタミン剤タリオンを飲んで、抜け毛が多くなっていましたが、しばらく我慢していたそうです。しかし、美容院で、脱毛斑が、一気に増えていることを指摘されました。皮膚科を受診するも治らず、困り果てて、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、1ヵ月後に、これらの薬で傷んだ毛が、新しい毛に生え変わるための、毛の生え変わりのために、一過性の脱毛が起こりました。初診時に、毛の生え変わりが起こりうることはお話していたものの、少し驚かれていました。しかし、白髪は減って、額のしわは浅くなっており(写真、赤い円内)、これらを確認して、治療効果が出ていることを納得されました。いくつになっても、白髪が減って、肌が若返ることはうれしいことでしょう。治療開始後、近所のお医者さんを受診したついでに、IGF-1を増やすサプリメントについて相談したそうです。お医者さんは、カプサイシンやタキシフォリンは、飲まないほうが良いと話したそうです。理由は、言わなかったそうです。言えないですよね、わけもわからずに、ただ言っているだけですから。きちんと飲んでいたら、もっと効果は出ていたのに、残念でした。医者として、知らないことには、無責任に、口を挟まないことです。また、脱毛症治療の素人には、いかに医者でも、治療内容についての相談はしないようにしましょう。脱毛する薬を処方するドクターが多いのですから。円形脱毛症 病院