名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2024-06-26

患者さんの声;”ビラノアを処方した皮膚科医を訴えてやりたい”

30代の男性患者さんは、ロキソニンテープなどを貼って、円形脱毛症を発症しました。皮膚科で治らないので、某市民病院を紹介され、受診しました。そこで、円形脱毛症の治療に出された薬が、脱毛薬ビラノアでした。円形脱毛症は、悪化して全頭脱毛になりました。当クリニックに来院され、IGF-1を増やす治療を開始して、順調に改善しました。ところが、仕事が忙しくなり、カプサイシンとセファランチンが規定量飲めなくなり、規定量飲めないと再発しますよとお伝えしていたにも関わらず、仕方がないとの答えでした。それから、1年後、ひどい再発を起こしました。結局、最初に円形脱毛症の治療に、脱毛薬を処方した皮膚科医を訴えてやりたいと言われました。確かに、ビラノアさへ飲まなければ、ここまで悪化しなかったでしょう。皮膚科学会の責任(特に、抗ヒスタミン剤で円形脱毛症が少し改善するという論文を出した医者と診療ガイドラインの作成責任者)も大きいでしょう。悲劇を繰り返さないようにしましょう。脱毛薬の詳細は、当クリニック院長の著書”薬害脱毛”(現代書林刊)をお読みください。