2023-07-01
新型コロナの感染やそのワクチン投与後には、慢性疲労症候群や脱毛などの異常が表れますが、現在、これらを改善する治療法はありません。脱毛症は、生涯続く可能性があります。このような状況下で、当クリニック院長と大阪市大名誉教授井上正康先生のコラボで、これらの病態の治療を開始いたします。IGF-1を増やせば、末梢循環の改善や慢性疲労症候群などの自己免疫疾患の改善が期待されるので、IGF-1を増やすサプリメントとセファランチンなどの薬剤を使用すれば、新型コロナ感染やワクチン接種後に起こる、様々な体の不調が改善されると考えられます。事実、予備的な解析で、新型コロナワクチン接種後の手足の冷えや抜け毛が、IGF-1を増やすサプリメントで改善されています。井上先生は、当クリニック院長の熊本大学大学院在籍当時の指導教官(当時は、教員ではない)で、現在は、良く知られているように、新型コロナワクチンの副作用の発現機序や、接種の危険性を、様々な方法で社会へ発信されています。新型コロナ感染後の脱毛や、その他の後遺症でお悩みの患者さんは、お問い合わせ下さい。