名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-06-28

睡眠導入剤でも脱毛します!

先日、ある患者さんから、睡眠導入や鎮静剤のセルシンという薬は脱毛しないかとの問い合わせがあり、調べて見ると、この薬は、抗コリン作用があることがわかりました。抗コリン作用とは、体の中で、IGF-1を増やす上で必要な副交感神経の働きを阻害する作用のことです。このような睡眠導入剤をベンゾジアゼピン系の薬剤といいます。この薬は、カプサイシンが、全身でIGF-1を増やすために刺激する知覚神経のGABAa受容体に対するGABAの結合を促進します。GABAa受容体の刺激は、知覚神経の働きを抑制するために、これらの睡眠導入剤は、IGF-1を下げます。胃内視鏡検査の時にも、セルシンは注射で使用されることはありますが、内服で常用する場合に比べると、IGF-1を低下させる作用は一過性ですので、大きな影響はないと思われます。鎮静剤を使用しない胃内視鏡検査もできるので、脱毛症がある患者さんは、多少の内視鏡挿入時の苦痛は伴いますが、鎮静剤なしの胃内視鏡検査を希望しても良いでしょう。